特定技能とはなんですか? 初めて外国人の採用しようと考えています。 特定技能制度とは、人手不足が深刻な介護などの特定業種に限定して、一定の専門性やスキルを有し、即戦力となる外国人を受け入れる新しい在留資格制度です。就業前の手続きや就業後の支援までお任せください。
登録支援機関とは何ですか? 特定技能外国人を受け入れる施設は、日本での生活をスムーズにするために「支援計画」を作成し入国から帰国までの10項目のサポートを行う必要があります。これらの煩雑なサポートを登録支援機関(株式会社あるふぁ)に委託し、受け入れる施設の負担を軽減することができます。具体的には、以下の項目になります。 事前ガイダンス 出入国する際の送迎 住居確保・生活に必要な契約支援 生活オリエンテーション 公的手続き等への同行 日本語学習の機会の提供 相談・苦情への対応 日本人との交流促進 転職支援(人員整理等の場合) 定期的な面談・行政機関への通報
自社の施設でも受け入れ可能ですか 介護の特定技能を受け入れことができる施設が決められています。 ◆受け入れができる施設は、 介護福祉士国家試験の受験資格要件において実務経験として認められる施設です。 ただし訪問介護サービスでは就労できません。 具体的には以下の施設での介護関連業務が対象になります。 ・老人福祉法、介護保険法関係 ・育児福祉法関係 ・障害者総合福祉法関係 ・社会福祉法関係 ・生活保護法関係 ・病院又は診療所 ◆対象となる主な業務内容は、 利用者の心身の状況に応じた入浴、食事、排せつの介助や補助業務などです。
受け入れ事業所の基準を教えてください 以下の基準をクリアーする必要があります。 1 生活オリエンテーションなどの外国人を支援する計画を作成している この計画は、登録支援機関に委託することができます。 2 理解できる言語で外国人を支援する体制がある この体制は、登録支援機関に委託することができます。 3 外国人への支援する適切に実施する この実施は登録支援機関に委託することができます。 4 外国人と適切な雇用契約を行う(日本人と同等の報酬)
日本語のコミュニケーションは問題なくできますか? 弊社の介護現場では、フィリピン人は笑顔やしぐさを交えて、比較的スムーズにコミュニケーションをとっています。 フィリピンは英語が公用語ですので、簡単な英語でもコミュニケーションを取ることもできます。
社内に外国人スタッフ(通訳)はいませんが、面接等は大丈夫でしょうか? はい、問題ございません。 面接の際、候補者が日本語に不安のある場合は、弊社の通訳が同席することも可能です。 日本での勤務経験のある候補者の場合は、通訳は同席しません。